危篤を知らせる方法 電話にて

危篤を知らせる方法には、
電話や電報の利用があります。

危篤はできるだけ速やかに、そして確実に知らせなければならないため、
電話の利用を一番に考えましょう。

たとえ深夜や早朝であったとしても、相手が目上の方の場合でも、
緊急のことですから、
電話で連絡をしましょう。

相手に伝えるときには、手短に用件を話しましょう。

電話で話す内容は次の通りです。

・危篤となっている方の名前
・危篤となっている人のいる場所、
 住所、電話番号、病院名、病室の場所
 その場所までの交通機関、道筋
・病状
・いつごろ、来ていただきたいのか

○○が危篤です。一目あっていただけませんか?と
伝えるのが良いでしょう。

相手が電話に出ない場合には、
留守番電話に録音をしましょう。
その際、電話をかけた時間を必ず言い添えるようにします。

携帯電話の番号を知っている場合には、
そちらを使って連絡を取るとよいでしょう。

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