お葬式のマナー ご遺族のすべきこと お葬式当日まで

お葬式というのは、人生のうちで何度も出会うものではありません。
弊社でお葬式をあげられたお客様の中にも、
「お葬式は初めてで。。」とおっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。

実際にお葬式を迎えられたとき、どのようにふるまえばいいのかわからなくて戸惑う場面もあります。

その時に、あわててしまうことがないよう、ご遺族のすべきことを解説いたします。

まず、お葬式当日までのご準備です。

・喪主を決めます

原則としては、亡くなられた方の配偶者、もしくはご長男が喪主を務めます。
その方々がご高齢の場合や、またお小さいばあい、そしてご病気などで喪主を務めることが難しい場合もございます。

未成年のお子様が喪主となるケースでは、伯父の立場にあたる方が後見人となり、喪主代理、の形で務めます。

ご葬儀で喪主を務めた方は、そのあとの仏事も主催することになるため、
その点も配慮しつつ決めることが大切です。

・葬儀の形式を決めます。

故人様が進行されていた宗教、宗派によって形式を決めます。
昨今、特定の信仰がないという場合もございます。

そのときには、故人様のご生家の宗教、配偶者の宗教で行うか、もしくは無宗教葬というかたちでのご葬儀を行います。

ご親族と話し合い、アドバイスを頂いて決めるというのもいいです。

・関係の方々へ連絡をします。

故人が生前お世話になった方々、ご親族、などに確実に伝えるには、電話がやはり一番早い手段となります。
早朝、深夜、に書けることになることもありますが、緊急の用事ということで電話でも失礼に当たるということはありません。

挨拶は手短に。要件をしっかりと伝えるように心がけましょう。
もし、相手先の方が不在だった場合も、留守番電話やFAXなどを利用して、まずは知らせておくようにしましょう。

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